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2社のカラー筆ペンを比較してみた

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私はカラー筆ペンを2種類持っています。
一つは呉竹のZIGリアルブラッシュ36色
そしてもう一つは、ぺんてるのアートブラッシュ18色
今日はこの2種類のカラー筆ペンの特徴や、私が思うことについて書いていきたいと思います。

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カラー筆ペン紹介

呉竹 リアルブラッシュ

まずは、呉竹のリアルブラッシュ。
全部で120色もあるみたい!!
私が持っているのは36色だけど、私には十分すぎるくらい色とりどり!
なれてない人には色が多すぎると逆に使い分けが大変なのだ😂

こちらは筆の穂が細くて短め。
細い文字や細かい部分を塗るにはすっごく良いんだけど、大きい字やダイナミックな字を書こうと思うと、かすれがち💦

どちらかというと、文字を書くための筆、というよりも、繊細な絵を書くためのカラー筆ペンって感じがします。

前述したとおり、色も豊富だし、その方が絶対この筆ペンは生かせると思う!!

ちなみに私がこの筆ペンを購入した理由も、絵を書くため。
コンビニバイトのPOP用の絵だけど😂(←絵のセンスはゼロ)


ぺんてる アートブラッシュ

次に紹介するのが、ぺんてるのアートブラッシュ。
こちらは全18色とリアルブラッシュと比べると色数はかなり少ないです。(ラメ除く)

これはどちらの筆ペンも共通ですが、水彩絵の具のように色を混ぜたり、水で薄めたりして使用することが出来るので、それを上手に使うとさらに色の幅が広がります。

初心者でもサマになる!?グラデーションや水筆を使った作品

筆の穂は大きくダイナミックな文字に適していると感じました。
大きな穂がインクをしっかり含んでくれていますので、大きな字をシャシャッ!と書いてもかすれにくいです(^O^)v

私はこのダイナミックな書き味に魅力を感じ、こちらの商品を購入しました。


さいごに

どちらもそれぞれに特徴があり、素敵なカラー筆ペンです。
あくまでも私の考えですが、繊細な絵を手軽に書きたいなら、細い筆先と豊富な色のあるリアルブラッシュ。
ダイナミックな文字や絵を描きたいなら、アートブラッシュをおすすめしたいです!



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