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筆ペンって実は種類がたくさん!〜黒インク筆ペンの紹介!〜

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筆ペン・・・って持ってますか?
最近は気軽に使える筆ペン風のサインペンの種類も充実しているし、筆ペンを使って年賀状を書く人も少なくなってるんじゃないかな、って思います。

そんな筆ペンですが、結構色んな種類があるんですよ〜!

定番の黒、カラー、そしてメタリックまで!
色が充実しているということは、文字を書くというよりも、筆ペンで絵を書く、デザインを楽しむ人が増えているのかもしれませんね!!

今回は、その中でも定番の、黒い筆ペンについてお話したいと思います。

真っ黒の筆ペン。
お店で色々並んでますけど、どれも同じに見えちゃいますよね💦
メーカーの違いがもちろんありますが、それとは別で同じメーカーの同じ黒インクの筆ペンでも色々種類があるんですよね〜!

私は普段ぺんてるさんの筆ペンを愛用しているので、今回はぺんてるさんを例に出して、ご説明いたしますね!

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筆ペンのいろいろ

筆毛の太さ

左から太字・中字・極細。
一番需要があるのが恐らく中字なんじゃないかな?

私が年賀状を書くなら、太字で宛名を書いて、中字で相手の住所を書いて、自分の名前や住所は極細で書くかな??
ここ数年で、私自身、年賀状を書くことをやめてしまったので実際には書いていないんですけどね(;´∀`)

説得力無いので、ちょっとサンプルを書いてみました!

結果、宛名に太字は太すぎましたし、送り先の住所も中字じゃ太くて書きにくかった。
しかも途中で漢字間違えてもう嫌になって、超テキトー😂

年賀状書くなら、極細が一本あれば、それで全部いけちゃうかもしれないなぁ〜ってのが、実際書いてみた感想でした。
思ってたんとかなりちゃいましたね笑


インクの色

黒、と言っても実は2種類、色があるんです。
真っ黒インクと、灰色インクです。

この灰色のインクは薄墨と呼ばれていて、弔事の時にはこちらの色を使用することが多いです。
馴染みがあるのは、“お供え”や“御仏前”などでしょうか。

そう言われてしまうと、なんだか悪いイメージがついてしまいそうですが、使い道はそれだけではありません。
最近は、この薄い色を生かして、書道アートをしてらっしゃるかたもたくさんいらっしゃいます。

上手に使えば、ほら、水墨画みたいな感じになりますよね!!
めちゃめちゃカッコいいです!!

ちなみに、私はまだまだ修行中の身でそこまで色の濃淡を使いこなすことは出来ていません😂
したがって、なんじゃこりゃ、の使用例となりますが、こんな感じです


インクの成分の違い

最後、3つ目の違いはインクの成分です。

同じ“黒”インクでも、成分が2種類あるんです。
一つは水性インク、もう一つは水性顔料インクです。

水性インクは、普段一番馴染みがあるインクだと思います。
有名なもので、プロッキーやマイルドライナーなんかがそうです。

この水性インクは、名前からも分かるように水に触れるとにじみます。
す〜ぐ滲んじゃいます。

水性インクの筆ペンも同じです。
なので、雨に濡れると滲んでしまいますので、大切な書類や、お手紙の表書きにはあまり使わないほうが良いかもしれないです。

もう一つの水性顔料インクはと言うと、こちらは一度乾いてしまうと、水に強くにじみにくいです。
なので、年賀状を書く時は水性顔料インクの筆ペンを使うのが良いかな、と思います。

実験写真⬇

どちらも水筆で、上から横線を一本引いたのですが、水性インクの方だけ滲んで黒い線が出来てしまいました。


実は他にも・・・

今回は、私の実際に持っている筆ペンしか紹介できていませんが、実はぺんてるさんの黒インクの筆ペンだけでも、もっともっともっともーっと!種類があるんです💦

インクじゃなくて、墨汁が入ったものがあったり、“つみ穂”“すき穂”って筆毛の形状の種類があったり、もう私みたいな素人には説明しきれません、はい。

なので、ぺんてるさんのサイトの筆ペンのページをぜひとも参照ください!(投げた!w)

筆ペン一覧|商品紹介|ぺんてる株式会社
ボールペン、シャープペン、くれよん、絵の具、マーカー、修正具などの文具メーカーぺんてる株式会社。商品情報やおすすめ情報を提供しています。

まとめ

筆ペンって奥深いなぁ・・・。
実は私も最近まで、水性インクの中字の筆ペン一本しか持ってなくって、全然知らなかったんです!
まさかここまで種類があったとは!ってすごいびっくりしちゃいました!

それぞれの特徴を生かして、うまく使い分けて、いつか筆ペンマスターになってやるぅ〜♪



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