ランキング参加中です!!
クリックしていただけると大喜びします♪

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

使える!筆感覚サインペン5種を比較!

スポンサーリンク

年に一度の大イベントとと言えば??

そう!年賀状だぁ〜〜〜〜〜〜っ!!ヽ(=´▽`=)ノ

ということで、今回は年賀状を書く時によく使われている“ 筆感覚サインペン ”たちについて話そうかなと思います✌

年賀状、あなたは何を使って書いていますか?

最近は「書かない」とか「印刷で済ませちゃう♪」なんて増えていますが、「年に一度の大切なご挨拶やし!」と手書きにされる方もまだまだ多くいらっしゃるのではないかと思います。

ですが、
「筆ペンはなぁ・・・。書き慣れてへんし、絶対カッコ悪い字になってまう〜💦」
なんて思っておられる方も多いんじゃないでしょうか?

文字を書くのが好きな私ですら、人様に宛てたお手紙に筆ペンを使うとなると、怯んでしまうのが正直なところです。

そこで大活躍してくれるのが、『筆感覚サインペン』というわけです✨

筆ペンだけど、筆ペンじゃない。
サインペンなんだけどサインペンじゃない・・・?

ん?んんっ??

よく分からなくなってきましたが、とにかくサインペンと筆ペンのいいとこ取りの筆記具なのです✨

おおおーっ!
そんなステキなものがあるんかいな!!
ほな、早速買いに行こか!!

ってちょっと待ちぃな!!

サインペン感覚の筆ペンと言っても、色んなメーカーから色んな種類が出てるんですよ?
売り場に行ったら、ずら〜っと並んでるけど、そこから選べますか??

多分無理だとおもいますw
きっと見れば見るほどどれも同じに見えてくることでしょう😁

でも、ほんとにどれも同じというわけではありません。
メーカーさんによってもシリーズによっても、色々な工夫・特徴があるんです!!

と、言ってる私も実のところ、違いがよく分かっていません😱

なので、今回は実際に商品を使ってみて、その使い心地や私なりの感想をまとめてみました!

スポンサーリンク

筆感覚サインペン

今回は、手に入りやすいメジャーな商品を5点、用意してみました!

(上から)

  • ペンテル 筆文字サインペン 細字
  • パイロット 筆まかせ 極細
  • パイロット 瞬筆 細字・硬め
  • ゼブラ 筆サイン 細字
  • 呉竹 筆ごこち 中字

どれも馴染みのある文具メーカーさんのものだと思います。

すべてインクジェット紙OK、使い切りのペンです。

では早速、それぞれの特徴を見てみましょう!

ペン先

まずはペン先チェック!

ペン先を見た感じはどれも似たり寄ったり。
筆のように、細い毛が束になっているわけではなく、サインペンの先がとんがったバージョンという感じですね。

書き味

実際にインクジェットプリンタ使用可のハガキに書いてみました!

筆圧強めに書いてみたんですが、瞬筆がダントツ太いですね!
ペン先だけ見ると、どれも似たりよったりですが、書いてみるとそれぞれに特徴がありました。

  • ぺんてる 筆サインペン
    太い文字を書くには筆圧が必要
  • パロット 筆まかせ
    太い文字を書くには筆圧が必要
  • パイロット 瞬筆
    ペン先が柔らかい。
    コントロール次第で幅広い太さの線が書ける
  • ゼブラ 筆サイン
    ゼブラ独自の新チップ→弾力があり、紙滑りが良い。
  • 呉竹 筆ごこち
    柔らかいペン先だが、筆圧をかけてもそこまで太くはならない。

ペン先の柔らかさはペンによって大きく違いました。
一番硬いと感じたのはパイロットの筆まかせ。
逆に一番柔らかいと感じたのは、同じくパイロットの瞬筆でした。

ペン先が硬いと、筆線に筆っぽさはなくなりますが、安定した太さの線を書くことが出来ます。
逆に柔らかいペン先は、筆初心者にはコントロールが難しいかなと感じる反面、少しの筆圧の変化で先の太さを簡単に変えることが出来るので、筆に近い書きぶりになるなと感じました。

一つ面白かったのが、ゼブラの筆サイン。
こちらは、ゼブラ独自の新チップを使用しているということなのですが、ペン先に心地よい弾力があり、書いた感じは紙の上をスゥーッと筆先が滑る感じの滑らかな書き味でした!
なんとも言えない感覚なのですが、私は書き心地に関しては、こちらの商品が一番気に入りました!

インクの特徴

次に比較するのは、インク。
それぞれのインクの特徴をまとめてみました。

  • 水性染料インク→筆まかせ、瞬筆
  • 水性顔料インク→筆文字サインペン、筆サイン、筆ごこち

水性顔料と水性染料の2種類に分けることが出来ました。
それぞれの速乾性、耐水性をチェックしてみました。

書いた直後にティッシュで擦ったものが右、それをしっかり乾かしてから、水を含んだティッシュで擦ったものが左です。

顔料インクである“筆ごこち”は、書いた直後も乾いたあとの水濡れでも少し擦れてしまいました。
同じく顔料インクの“筆サイン”と“筆文字サインペン”は、書いた直後は擦れたものの、水には強く、擦ませんでした。
水性染料の“筆まかせ”、“瞬筆”に関しては、どちらの場合も一切擦れませんでした!!

私の予想では、顔料インクの方が、速乾・耐水性にすぐれていると思っていたのですが、全く正反対の結果にビックリです!

速乾性には差がありましたが、乾いたあとの耐水性に関しては、そこまで大きな違いはなく、どれも年賀状などに使用可能なレベルかと思いました。

耐光性については、今回は調べることが出来ていません。
悪しからず・・・。

裏抜けの有無

最後に、裏抜けの有無も調べてみました!

ハガキのような厚みのある紙に書く分には関係ないことだと思うのですが、普段使いをする時には重要になってきますよね!

家にあった色々な紙を用いて裏抜けチェックしてみた結果がこちらです。

100円均一のノートでは、どのペンを使用しても裏抜けしてしまっているように見えます。
他の用紙を見ると、瞬筆は裏抜けしてしまっていますが、他のペンは大丈夫そうですね!

ハガキ以外の紙に使用するときの参考になれば嬉しいです^^

さいごに

筆、と聞くとなんだかとっつきにくい気がしますが、今回紹介したとおり、最近では、普段筆を使い慣れない人でも手軽に筆の感覚を楽しめる商品がたくさん出ています。

こういった筆記具を使って文字を書くことで、文字に動きが出て、いつもとは違った雰囲気の自分の字を楽しめるのではないでしょうか?

食わず嫌いせず、ぜひ筆感覚サインペンから、筆の世界に触れてみてはいかがでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました