生活のこと

時間と共に生きる

2022年は、時間と競争しながら生きていた気がする。

常に前を見て走っていた。

前を見すぎて、“今”を全く見ていなかった気がする。


いかに時間を有効活用できるか。

そればかり考えて生きてきた。


タスク・目標に埋め尽くされた毎日。

時間を無駄にしたくない。

時間対効果ばかり考える。


その渦中にいた時は、生き生きと楽しんでいた。

でも後ろを振り返ると、、、

未来にばかり目を向けて“今”をめいっぱい生きられていなかったことに気がついた。



来るかどうかも分からない未来のために、今の時間を使ってしまうような生き方はもうやめようと思う。

そのために、私が気をつけようと思うことをまとめてみた。


今を生きるために大切なこと

時間を気にせず生活する

小学生の子供とサラリーマンの旦那がいる我が家。

時計を見ずに行動することはほぼ不可能だ。


だが、子供や夫を送り出した一人の時間は、時計を見ずに生活することが可能だ。

予定があれば、その時間だけタイマーで分かるようにしておいて、それ以外の時間は時計をみないで生活してみるのはどうだろう。


試しに1日やってみたのがだ、時間の進むスピードが思いのほか遅く、すごく充実した一日となった。

時計を見ないことで、追い立てられ焦ってやるという感覚がなくなってたのが逆に良かったのかもしれない。

自然に、自分のタイミングで物事をすすめることが出来た。


子供との会話の時間を大切にする

自分の時間ばかり大切にしていたので、今までは子供の会話を聞き流すことが多かった。

これじゃダメだな〜と思いながらも、心に余裕がなくそのままの状態が続いていた。

これを機に、子供ときっちり向き合って会話をするように心がけようとおもう。


会話と同じで、子供のことに手をかけるのも面倒に感じていた。

宿題や翌日の準備はほとんど旦那任せにしてしまっていた。

娘はもう私と宿題をしようとしなくなってしまった。


会話だけでなく、その他の子供に費やす時間も大幅に見直す必要があると考えている。


今を楽しむ

未来の楽しみのために、今の時間を消費するのではなく、今を楽しむ。

未来なんてもしかしたら来ないかもしれない。

次の瞬間には私は死んでいしまうかもしれないのだから。

いつでも最善を尽くして今を楽しむ。


空白の時間をつくる

気を抜くと、一日をたくさんの予定で埋め尽くしてしまう。

だから、私は敢えて空白の時間を作ろうと思う。

やりたいことがあっても、仕事がたまっていても、その時間だけはきっちり空白。

お茶を飲むとか、昼寝するとか、リラックスするためだけに使うの。

時間を有効に使おうだなって一切考えない。


ゆっくり深呼吸して、焦る気持ちを落ち着けて。



そこからまたスタートする。

落ち着いて、ゆっくりゆっくり。


本当は社会から離れてみたいけど

社会から離れて、自給自足の生活をしてみたい。

そんなことを思うことがたまにある。

だけど、実際はできやしない。

この便利な社会の恩恵に溺れているから。


でも、社会の色に染まりきれてなくて、染まりきれなくって困ってる。

だから、そんな私にこう言いたい。

別に染まりきらなくてもいいやん。

ええとこ取り。

自分のペースでいこう、ってね。

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